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2018年09月14日
国宝(上・下)
吉田 修一(朝日新聞出版、1,620円) 検索&ご注文
1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」。侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、 この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久男。
任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、 喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。『悪人』から10年、 長崎市出身の吉田修一新たな最高傑作。

10月6日(土)メトロ書店にてサイン会。
1964年元旦、長崎は老舗料亭「花丸」。侠客たちの怒号と悲鳴が飛び交うなかで、 この国の宝となる役者は生まれた。男の名は、立花喜久男。
任侠の一門に生まれながらも、この世ならざる美貌は人々を巻き込み、 喜久雄の人生を思わぬ域にまで連れ出していく。『悪人』から10年、 長崎市出身の吉田修一新たな最高傑作。

10月6日(土)メトロ書店にてサイン会。