2002年1月のおはなし会で読んだ本

今回は雨の寒い日にも関わらず多数のお客様においで頂きましてありがとうございました。
第2部では、専務の川崎が母国語・関西弁で「ゆずちゃん」を熱演。
*読み手:ち=ちいちゃんママ、み=みきお姉さん

<第1部>
@ショコラちゃんのパジャマ(中川ひろたか文、はたこうしろう絵、講談社)*ち
Aもこもこはどこ?(マリー・ワッブ作、おかべりか訳、フレーベル館、¥1100)*み
Bなぞなぞぞうくん(フジイフランソワ、偕成社、¥1000)*ち
Cバムとケロのさむいあさ(島田ゆか、文渓堂、¥1500)*ち


★@キュートな新シリーズの中の1つ。この頭の形がかわいいのよね。A思わず抱きしめたくなっちゃうクマちゃんです。
Bこの本から謎謎を出しました。C楽しいストーリーだけど、それ以上に楽しいのは、このこまかーい絵。



<第2部>
@十二支のはじまり(岩崎京子、教育画劇、¥1200)*み
A雪のかえりみち(藤原一枝・文、はたこうしろう・絵、岩崎書店、¥1300)*ち
Bゆずちゃん(肥田美代子文、石倉欣二絵、ポプラ社、¥1200)*ちいちゃんバアバ


★@なーるほどね。と納得できたかな?Aドキドキする鼓動が聞こえてきたみたい 
B阪神大震災の被害のひどかった芦屋市が実家のちいちゃんバアバ(専務・川崎)が読みました。泣かずに読めるようになるのに、50回かかったとか。


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