8月のおはなし会で読んだ本

今回はみきおねえさんはお休みで、代わりにゲストに「ちいちゃんばあば」ことメトロ書店専務を
迎えて、ちいちゃんママ、みゆきお姉さんの3人で読みました。

「ねぎぼうずのあさたろう」と「くろずみこたろう旅日記」は初めての三味線との共演。

三味線歴20年のちいちゃんママと広沢虎三の大好きなちいちゃんばあばが講談調に読みました。

読んだ本 読み手 コメント
第1部 @「カブトくん」(タダサトシ、こぐま社) みゆきお姉さん こんなカブト虫がいたら楽しいよね。
お話 *ちいちゃんママの本当にあった怖い話1 ちいちゃんママ お部屋の電気を暗くして
A「山んばあさんとむじな」(伊藤順一、徳間書店) ちいちゃんママ くしししし・・・
B「ねぎぼうずのあさたろう」1
(飯野和好、福音館書店)
語り:ちいちゃんばあば
三味線:ちいちゃんママ
粋でいなせなぁ・・・♪
第2部 @「きんぎょのおまつり」
(高部晴市、フレーベル館)
みゆきお姉さん どんどんどんからかった、どどんがどん
のリズムに子供たちもノリノリ
お話 *ちいちゃんママの本当にあった怖い話2 ちいちゃんママ ま、またしても!出たー!
A「めっきらもっきらどおんどん」
(長谷川摂子、降矢なな、福音館書店)
ちいちゃんママ 最初は怖いけどね。
B「くろずみこたろう旅日記1」
(飯野和好、クレヨンハウス)
語り:ちいちゃんばあば
三味線:ちいちゃんママ

ゲスト:小学館編集部の桑原さんと。「おこちゃん」を編集した方なんですよ!
まんなかはD君。
Mちゃんと一緒に、浴衣には「貴乃花」って書いてあるんですよ。
カワイイ!
小学館桑原様 Mちゃんと一緒に。


☆ちいちゃんママのちょっと一言

飯野和好さんの「ねぎぼうずのあさたろう」を初めて読んだとき、「何てカッコイイ本なんだ!」と思いました。
それから、ビデオが発売されたときも、それを見て「何てシブイんだ!」と感激しました。

私たちモックのスタッフのモットーは「やるならとことん!」です。
私はちょうど幼い頃から三味線を習っていましたし、専務も広沢虎三(講談師)をラジオでよく聴いていた世代。
と、いうことで「よし、あさたろうをやろうではないか!」ということになりました。

はじめは、講談なんて聴いたこともないお子さま方に(お母さん方もですが)こんなことしてウケるのかしら?
しらーっとなっちゃたら、どうしよう、と心配で夜も眠れませんでしたが(笑)、本番では大ウケで、
子供たちも目を輝かせて聴いてくれたのでとても嬉しかったです。

また、続編も機会があればやりたいなぁと思います。

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