8月のおはなし会、あーおもしろかった!
4歳になったばかりの娘とその母、私の感想です。
 

はじめてのMOCおはなし会…楽しかった!  BY Y・S様

2003年8月のおはなし会  読んだ本はこちらへ

初めての参加でしたが、1部も2部も全部楽しませていただきました。
2部も静かに聴くことができるのかしら?との心配も束の間、
1部では少し緊張して私の近くを離れなかった娘が、
2部でモックが出てくると「前に行ってもいい?」って一人でサッサと最前列へと陣取り
結局終わるまでずっと真剣にお話を聴いていました。
 
私も、ぴょこぴょこと動いているおばけが本当にてんぷらになってしまうのー?
とか(読んでもらうと結構リアルでした)、
タコに魚が見つかった時の画を見た途端ぷっと吹き出したりとか、
田舎の夏休みの風景にむんむんとした草いきれを思い出したりとか、
いつの間にか私の視界から娘が消え、絵本の世界にのめり込んでいました。
 
いつも読んであげる側の絵本、それを読んでもらう側に回ると、
子供はこんなに楽しいんだな、と初めて感じることができました。
いえ、思い出した、と言った方が正しいのかもしれませんね。
だって私も小さい時に母から沢山絵本を読んでもらっていたのですから。
 
毎晩まくらもとに積み上げられる絵本、疲れている時は適当に読んで
ぐーぐー先に寝てしまう私でしたが、それがいかに子供の夢を壊してしまっていたか
と、反省しきりです。
それに気付くきっかけを作って下さり、どうもありがとうございました。
 
 
追伸 ここの所、娘が昼も夜も読んでいる絵本は
「まよなかごっこ」(クヴェイタ・バツォウスカー作・絵 谷川俊太郎訳 太平社)
です。私の中では川端誠さんのお化けシリーズが大ブレイクしています。


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