「メイシーちゃんはどこから来たの?」 長崎市・K・Iさん


 「メイシーちゃん読んで!」
毎朝顔を合わせると、しおりちゃんはこう言います。

 メイシーちゃんとは、イギリス生まれのポスト・ピーターラビットとも言うべきネズミの女の子。とってもおしゃれ。
 彼女との出会いは、おせじにもかわいいとは言えないけれど、なんとなく安らぎをおぼえるような顔をしたネズミの絵本を本屋さんで手にした時。
  原色を基にした明快な色彩。しかけ絵本にしてはお手ごろの価格が気に入って購入しました。職場(保育園)では0歳から6歳までの全クラスで大人気です。子供の身近な生活の中で楽しみながら躾と情操が養われるように配慮してあります。しかも英語の間に日本語訳が書かれてあり、英語教育もできる。テレビも見たけれど、絵本の方が断然いいです。
  メイシーちゃんにお願い!今度はコンサートをしたり、映画を見に行ったり、バードウォッチングもしてね。もちろんこれからのメイシーには目が離せません。


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