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2010.10/5発行 No.196  
特集 版元さんリレーエッセイ ステンドグラス

版元さんリレーエッセイ

「ヨシリツ株式会社 Y 様」
 始めましてヨシリツ株式会社本社営業課のYと申します。知育玩具『LaQ(ラキュー)』でメトロ書店様にお世話になっております。
  現在私と妻、そして3歳になる娘の家族全員で夢中になっている絵本を紹介させて頂きたいと思います。それは島田ゆかさんの『バムとケロシリーズ』4冊と『ガラゴシリーズ』2冊です。


バムとケロのにちようび
バムとケロのおかいもの
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのそらのたび
バムとケロのにちようび
バムとケロのおかいもの

バムとケロのさむいあさ

バムとケロのそらのたび

最初に手にしたのが『バムとケロのおかいもの』(文溪堂、945円)というシリーズ4作目にあたる作品でキャラクターの可愛さを娘が気に入ったので何度も読み聞かせをしていました。 すると主人公であるバムとケロのメインストーリーには直接関係のない周辺のキャラクターが至る所でサブストーリーを展開している事に気づきました。たとえば買い物に行った先でバムとケロが食事を取るシーンがあるのですが食事を作る屋台の店主が数ページ前に金物屋で調理器具を買い揃えていてその準備不足ぶりが何度か読み込むとわかるといったような細かい仕掛けが散りばめられているのです。『バムとケロシリーズ』は現在4作あり4作とも読まないと判らないサイドストーリーもあり読む度に新しい発見があり本当に読んでいて飽きません。更に『ガラゴ』シリーズを読むと『バムとケロ』シリーズとつながるサイドストーリーがあり読む楽しみが尽きません。
  そして、同シリーズを家族で読む事と並行して私が夢中になっている事があります。それは娘が寝ている間にバムとケロ、ガラゴシリーズのキャラクターを弊社のLaQで作り枕元に置いておき、娘が起きて枕元の作品を見たときのリアクションを楽しむ事です。
娘のとてもうれしそうな笑顔を見たときはLaQの会社で働いていて良かったなぁ〜と実感する瞬間です。読み込む程に新たな発見がある島田ゆかさんの作品と遊びこむ程に遊びの幅が広がり何でも作れるようになるLaQはある意味似ているのかもしれませんね。どちらも大人も子供も楽しめると思いますのでご家族で楽しんでみてはいかがでしょうか


【N様プロフィール】
  昭和53年生まれの32歳です。LaQ好きが高じてヨシリツに入社し4年が経ちました。休日は4歳になる娘と一緒にLaQをして過ごしています。

 
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