2007年11月5日号・第161号 news@metrobooks.co.jp(←投稿はこちらへ)


メトロの「働きマン」大紹介!!


  「この本は鬼門である」「この本は読んではいけない!」
…そう心に誓っていたけど、ついに買ってもうた。 そして、読んでみたら…あぁ、やっぱり…。はげしく共感。私、主人公のヒロとほとんど同じような生活してる。そんな自分にはげしく呆れつつも…良い本だ、名作だ、1巻読んで、即2巻も買い、結局全巻購入。
  くったくたになるまで働いているけど、案外それが生きがいだったりする皆様にオススメの漫画です。
 そういうわけで、同じく共感をおぼえた、メトログループの働きマンたちにインタビューしてみました。(統括店長)
 
【質問】
1. 読んだ感想は?
2. どこのシーンが面白かった?
3. 共感が持てたシーンは?
4. こういう働き方をどう思う?
5. 松方はこれからどうなると思う?

メトログループ戦略室 T.Bさん
読んだ巻…1巻

1. 勢いがあって面白い!仕事をする時に起こる様々な事柄や考えることがすごく的確で、「こういうことある!」「私はこの人派だなぁ」と、感情移入しながら読みました。社会人になってからこの本に出会えてよかったです。
2. 「お姫さマン」。人ごみに倒された松方を野川さんがひらりと助けて、野球選手の所にリードしていくところ。ストレートな「かっこいい」も勿論有りですが、それぞれの人格ジャンルでそれぞれの得意技を極めている人は、正しかろうと、間違っていようと、貫いている所が「かっこいい」と思います。
3. シーンではないのですが、菅原文哉さん(カメラマン)のぶっきらぼうな感じに、何となく共感を覚えます。
4. かっこいい。でも個人的には、表でがっと目立つよりは、裏番長的な存在でひっそり、どっしりする人になりたい。
5. 編集長には間違いなくなりそうですが、結婚はしてなさそうな。また、他雑誌の編集部に異動になったりとか?
 

メトロコンピュータカレッジ I.Kさん
読んだ巻…2巻
1. まず、「短編なのっ!?」…続き物かと思ってました。一話読み終わる度に、「そうよね。ふふっ。」って感じでした。仕事は、大変な方がやりがいがあるのかもっ!!
2. 根に持つマンのラスト「根に持つ男の根は深い!!」に、そうかもねぇ…と笑ってしまいました。あと、こだわりマン(前編)「ぜったいそのタオル冷ましすぎだから…キミ」…ああっやっぱり…。
3. 面接マンの面接官同士の会話。報われマンの気持ち。
4. 好きです。でももうちょい力を抜いていこう!!あと、もっと女らしく!(TVでは、もっと女らしくておしゃれですけど)
5. この後、数年間今以上に仕事バリバリ。30歳くらいになって、いったん自分の仕事と私生活を振り返って、少し休んで、さらにパワーアップしていくでしょう。
 

メトロコンピュータサービス M.Nさん
読んだ巻…3巻
2. こわもてまんの回。菅原君が漫画を描いてもらうために試行錯誤しながらも突き進んでいく様子に胸がすかっとしました。
3. 「こんなにちぎれそうになってなんで私は働いてるのかな……」。まだまだ社会人二年目ですので毎日自問自答の繰り返しです。でも邁進あるのみ!!後ろを振り返ったり、友人が連休にグアム旅行行ったりしてるのをみてため息ついてる場合ではないのです……
4. 自分も今同じ環境にあるので共感できます。仕事ができるか、できないか?ではなくただやるべし!選択肢はそれ一つです。
5. 一生働き続ける。一度働きマンモードを経験し、どっぷりとその世界にはまってしまうとなかなか抜け出せないと思います。
 

※もちろん他にもメトロにはたくさんの働きマンがいるのですが、今回はこの3人にインタビューしてみました。

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