「長崎市 O様」
 

 このごろ、蔵書の古いものを引き出して、読み直しかけていますが、皆様におすすめを少し紹介したいと、勝手に思いました。

■ビル・ブロンジーニ
「名無しの探偵 シリーズ」新潮文庫版と徳間文庫版(文春文庫版が1冊ある)、合作が2冊。それぞれ別作品。
■ハリイ・ケメルマン
「ラビシリーズ(月曜日から日曜日まで全7冊)」早川ポケットミステリー
「名無しの探偵シリーズ」はハードボイルド+推理(タフなデブ)、「ラビシリーズ」はユダヤ教と推理(ユダヤ教の真髄!)。
新しいところでは、ランダムハウス講談社の
■マシュー・ライリー
『アイスステーション 上・下』
『エリア7上・下』
  アクションとSFとミステリーの好きな方におすすめです。意外性もあり、それぞれ登場人物は続く。更に、
■デビッド・ヒューソン
『死者の季節 上・下』
『生贄たちの狂宴 上・下』
  若い警官の主人公が活躍するミステリーでヴァチカン公国がからむストーリーです。
『ダヴィンチコード』と殆ど同時出版のため、作者が気にしたと言うおまけつき。
  最後に、小生の最もお気に入りは、長年の間読み続け、もう終わりかと残念に思っていた、早川ポケットミステリーの
■ディック・フランシス
「競馬シリーズ」
『興奮』に始まり、今年6年ぶりに新作『再起』まで全40作。全作3度読み返しました。54歳に始まり3度入院手術し、3度ともベッドを共にしたパートナーです。

 
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