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版元さんリレーエッセイ ステンドグラス

2003年11月5日号・第113号 news@metrobooks.co.jp(←投稿はこちらへ)

本屋さんの舞台裏
メトロ書店本店バックヤードはこうなっている!!
 床面積約400坪、在庫数約30万冊のメトロ書店本店。店内にはバロック音楽が静かに流れ、ベストセラーから専門書まで確かな品揃えで、美しい(?)店員たちが笑顔でお客様をお迎えする。そんな華やかなメトロ書店本店も、ひとたびバックヤードに足を踏み入れると、そこは嵐のような忙しさ。縁の下の力持ちとも言うべきバックヤードのスタッフたちが支えてくれているのだ。
 今月は、直接お客様とお話する機会のあまりない、バックヤードのスタッフをご紹介しようと思う。

メトロ書店本店 本の流れ
午前9時
本日発売の雑誌を店出し、前号を抜いて返品に回す。莫大な量の雑誌を開店までに並べなくてはならない。
午前10時
開店。本日発売の書籍や、補充商品を店出しする。
午後14時頃
搬入&返品。約200箱(梱包)の書籍や雑誌が入荷してくる。部門別に仕分けして、新刊以外は店出しする。
午後17時
明日発売の雑誌を仕分け。返品作業。

バックヤードでは、経理・受発注・DM発送・什器、備品の保守など、いわゆるレジ以外の業務を全般的にこなす。
左から中村・田中・川上。
中央がバックヤードのボス田中主任
バックヤード:
左から井上・三ヶ島主任
配送ご希望のお客様に今日も笑顔でお届け。
左から、熊川・中島・野田・甲斐
返品担当:副島・金子(写真は副島)、返品商品をスキャナで読みとって、梱包。スピードを必要とする作業。 搬入スタート。複数の台車の山のように載せて倉庫へ。冬場でも汗をかくほどの重労働。 倉庫が天井まで一杯になるほどの商品が搬入されてくる。ジャンル別に仕分けして、担当者へ。 1冊あたり2秒。一刻も早くお客様にご提供できるために急ぐ。

メトロ書店の入社試験で時々、「書店は好きな本に囲まれて楽そう」「文系だからいいかも」と言う人がいらっしゃいますが、果たして実際は…

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