祝!メトロニュース100号。お祝いのメッセージ集(順不同)

新潮社 宣伝部 K・S様
 
 創刊100号おめでとうございます。「継続は力なり」と昔から言われています。200号、300号目指して下さい。昨今の本離れについて思うことがあります。本を読むことの楽しみの1つに、読んだ本について人と語り合うということがあります。今、そういう場が学校で、職場で、そして飲食の時でも極めて少なくなっているのではないか。物を言わないと腹や頭がいっぱいになって、次の本が入らなくなってしまう、真面目にそう思っています。ということで、メトロニュースがみんなの「チャットスペース」になってほしいと願います。読んだ本について、言いたいことを発表できるスペースです。どんどん発表して、スッキリして、またどんどん本を読む−それが願いです。そしてメトロニュースのキャッチフレーズは「楽しいおしゃべりは読書から」。人と語ることが大事なのです。


講談社 コミック販売局長 T・M様

 今、長崎とは逆方向の青森行の飛行機の中。メトロニュース最新号を読んでいます。旅行のサバイバル体験記事、面白かったです。と同時に、もし自分だったら…。そんな気持ちでいると、下の欄にはサバイバル本の紹介。お見事、ますます充実した紙面、楽しみにしています。頑張って下さい。


光文社 販売部 H・W様

「メトロニュース」創刊100号おめでとうございます。
併せましてメトロ書店益々の御発展を祈念いたします。
「メトロニュース」にてご紹介いただきました甲斐もあって、知恵の森文庫が現在、大変好調な売れ行きです。本当にありがとうございました。


NBCラジオ局 アナウンサーY・Y様

 出会いはどこに転がっているかわからないものですね。産休明けの初仕事で、本に詳しくて色んな本の情報を伝えてくれる人がいないかなぁと同僚に話していた時、「これ参考にならないかな」と手渡されたのが「メトロニュース」。早速、ラジオへのレギュラー出演をお願いした所、快く引き受けて下さったのが、編集長の鈴木綾子さん。NBCラジオへの出演は平成10年4月から続いています。いつ寝て、いつ本を読んで、いつ仕事をして、いつ子供と接しているんだろう?とそのスーパーウーマンぶりには、同じ小さな子供を持つ親として、ただただ驚かされるばかり。2人目のお子さんの出産の時も、ほとんど休まず出演して頂きました。「読書アドバイザー」という聞き慣れない肩書きも、今ではすっかり浸透したのではないでしょうか。新しい本を手にするあの瞬間、その喜びの瞬間を多くの人に味わってもらうために、情報を集め、東奔西走しているメトロ書店の皆さん、今後とも本から得る幸せを私達に与えて下さいね。100号おめでとうございます。


KTNテレビ長崎 アナウンサー K・Y様

「世間ではどう思っているか知らないが、私は自分のことを、海岸をぶらつきながらキレイな小石や貝殻を見つけては喜んでいる少年に過ぎないと感じている。かたや真理の大洋は、依然未知のまま私の前に横たわっている。」有名なアイザック・ニュートンの言葉だ。
 知識や情報をひと山いくら、で売りさばくのが商売の私も、よく「真理の大洋」の水辺へ仕入れに出かける。しかしこの海は広くて深すぎる。溺れちまったり、座礁したり、まったくの不漁に終わったり。
 最近、インターネットという便利なナビも使うようになった。でも気がつくとヒワイな入り江にハマりこんで、時間をあたら無駄にしてしまうことも多い。
 よく整った港で、いい水先案内人に世話になるのがやはり一番だ。 メトロ書店は私が足しげく通う港であり、メトロニュースは水先案内人の航海日誌である。今後とも、素晴らしき海路の案内をよろしく。



長崎市 T・M様

 ◎100号発行おめでとうございます。ご健闘を祈ります。
  平凡でよし100回のメッセージ
  新刊書並ぶ順序で知る世相
  スーパーのような書店は敬遠し
  惚けに効く本を書店で探す癖



長崎市 K・F様

 100号とはおめでとうございます、というよりスゴイことですね。こんなものは役所の広報と違い、出さなきゃならないものではなし、それを毎月毎月律儀に出す、という執念に敬服します。営業宣伝の一環と言えばそれまでだが、書店に対する利用者の親近感、信頼感の伸展に大きく寄与しているのは間違いないでしょう。今後ともいっそうの努力発展を期待します。

長崎市 T・K様

 創刊100号おめでとうございます。これからも200号、300号…500号と地域に根ざした面白い本、楽しい本、さまざまな本の情報をお願いします。毎号の記事を心待ちにこれからもより一層本の愛読者になっていこうと思います。

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