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版元さんリレーエッセイ メトロ川柳 編集長の読書日記
 その18 マガジンハウス  販売企画部 A・M様 
 

 
部屋中にウズタカク積み上げられた雑誌と本。大地震が来なくとも崩壊する日は近い。ああ。

 私、雑誌と本の置き場所に困っています。
貧乏性のためか、収集癖があるのか、雑誌と本が増殖してゆきます。今では、足の踏み場はもちろん、寝るところまで侵食されております。毎晩、どうやって寝るか考える有り様です。
 けれども私、某「B××K O×F」や古書店に雑誌や本を売りに行ったことは無く、マシテ古紙回収やゴミに出したこともありません。 
 ですから特に雑誌などは、三十数年前の『子供の科学』やら、今は無き『カメラ毎日』『平凡パンチ』等々もドサッと散らばっておりますし、『カーグラフィック』に至っては本棚の棚板をそり返らせています。
 本屋さんで雑誌や本を買うのは楽しいことです。紙やインクの匂いがする中で、本を探し、表紙を眺め、そして一冊を選ぶことが好きな方も多いはずです。しかし、いざ本を購入しようとしても、収納スペースを考えると躊躇してしまうケースはないでしょうか?住宅事情の厳しい日本ではない話ではありません。出版不況とか言われている様ですが、実はこんな事も原因の一つかも?
 最近は、IT革命とやらで、インターネット経由の本の配信等がより現実味を帯びて来ましたし、雑誌のバックナンバーをCD‐ROMで販売するケースもみられます。スペース効率を考えれば当然、こちらに分があります。「雑誌や本は買いたいけれど置く場所が・・・」といった場合にはまさに「渡りに舟」ではないでしょうか?
 私は、雑誌と本のためにトランクルームを借りましたが。皆さんはいかがでしょうか?



    マガジンハウス A・M様 プロフィール


 生年月日:1962年6月生まれ
 血液型 :A型
 いま、夢中な事:ウクレレいじり
        長崎電軌鉄道
        ビール腹

           

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