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編集長の読書日記/

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編集後記とは名ばかりの…雑談です
 今やコンピューターの時代である。
 そんなこと今更取り立てて言う必要はない。メトロ書店はすでに20年前からコンピュータシステムを開発・利用しているし、社員は全員マウスやキーボードの使い方には慣れている。インターネットのホームページを公開し、お客様からはメールでご注文を受けている。また社員同士でもメールを使い、デジカメで撮った写真を陳列の参考としてやりとりしている時代である。  

 なのに、なぜ出版社に注文(店売用)を入れるのに紙にハンコを押してファックスで流さなきゃならんのか?
 
 
なぜ小さい店の狭いバックヤード(要はレジの横)で「あれ、番線印どこある?」「あ、さっき店長が使ってましたけど」「あ、あった。あれ?朱肉は?」「えーどこかな」「あ、いらっしゃいませ。図書券1万円を5組でございますね。ありがとうございます。只今お包みいたしますので…」「ありがとうございました」「えーと、番線印、番線印どこ置いたっけ?あったあった。ヨイショ。」「ちょっと失礼、FAX流すけん後ろ通さして?ピ・ポ・パ」(数分後)「あのー、リダイヤル待ちでやりなおして下さいのメッセージが出てますよー」「あー、ごめん、もう1回流しといてー」というやりとりをせねばならないのか。  

 今のところ、メールで店売用注文を受けつけて下さるのは光文社販売部の柳さんと、角川書店の受注部だけである。他にも当社もメールでOKです、とおっしゃる出版社のご担当の方は今すぐ下にメールで教えて頂きたい。  

 また、ほとんどの出版社がホームページを公開しているにも関わらず、そこから書店が直接注文するシステムを持っている社もほとんどない。   

 全くもって紙と手間の無駄である。メールはこちらnews@metrobooks.co.jp

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