2005年3月例会

3度目の正直!?ミステリークッキング

3月13日(日)11:00〜13:30 桜馬場ふれあいセンター調理室にて

参加者:(順不同・敬称略)
 ミスコロ会長、ミセス真青、南瓜、ヤムヤム、ドサ健、ゆき、ハレスキー、リンウッド
 他子ども4名

材料費¥1000



A:「海馬を馴らす」サラダ(R.B.パーカー、早川文庫より)
エンダイブとアボガドのサラダ。オニオンのフリッター。

B:「バー香菜里屋(かなりや)」の手羽のつけ焼き (『蛍坂』北森鴻、講談社より)

C:「池波正太郎の貝柱(はしら)飯」とあさり汁(『池波正太郎の食卓』新潮社より)


本日の元・本です。 ごちそうを前にご機嫌な会員たち キッズ隊のみなさん
アボガドを斬る!ゆき 香菜里屋風・手羽のつけやき R.B.パーカー風アボガドサラダ
こんな真剣な南瓜さんはじめて・・・ 不審者発見!?いやいやおじちゃん大人気 わざとらしいポーズですが、素なのです
「おりゃー!」大根刻むミセス真青 ←の大根があさり汁の中に キッズ隊もがんばりました

メニュー

A:「海馬を馴らす」サラダ(R.B.パーカー、早川文庫より)
エンダイブとアボガドのサラダ。オニオンのフリッター。

B:「バー香菜里屋(かなりや)」の手羽のつけ焼き (『蛍坂』北森鴻、講談社より)

C:「池波正太郎の貝柱(はしら)飯」とあさり汁(『池波正太郎の食卓』新潮社より)




A:「海馬を馴らす」サラダ(R.B.パーカー、早川文庫より)
エンダイブ(チコリ)とアボガドのサラダ。オニオンのフリッター(フライ)。


1. チコリは洗って、食べやすい大きさにちぎる。
2. アボガドは、中央に切れ目を入れ、手でひねって開ける。食べやすい大きさに賽の目切りにする。
3. レタス類は洗ってちぎる。
4. ドレッシング
・ オリーブオイル、塩コショウ、レモン、はちみつ(Bでも使います)、マスタード、ビネガーを混ぜる
5. たまねぎは洗って、皮をむき、半分に切って、輪切りにする。
6. 小麦粉を卵と冷水で溶き、衣をつける。これにコーンフレークを混ぜる
7. 5のたまねぎに、6の衣をつける。
揚げる(子どもさんは注意)→軽く塩コショウ


B: 「バー香菜里屋(かなりや)」の手羽のつけ焼き (『蛍坂』北森鴻、講談社より)

1.手羽先に包丁目を入れておく

2.タレを作る
赤ワインと醤油を香草と一緒に煮詰め、焦がしネギにショウガを少々、隠し味にはちみつを入れる。

3.手羽先に軽く小麦粉をまぶす。油で揚げる。2のタレに漬け込む。
4.食べる直前に焙る。


C:「池波正太郎の貝柱(はしら)飯」と「あさり汁」(『池波正太郎の食卓』新潮社より)
材料・・ご飯・貝柱(ちいさいもの)山葵・醤油・海苔
(米を研いで炊く)
1・・山葵は思い切ってたっぷりおろす。これを控え目の醤油でトロリとする程度に溶いておく。
2・・・あらかじめ小柱をご飯にあえてから、1を回しかける。ご飯を切るようにして

全体をふんわり混ぜ合わせる。
3・・・海苔を丁寧に火であぶり、手でもんで2にかける。
再び全体を大きくまぜる。

アサリと大根の小鍋仕立て。
材料・・・アサリの剥き身。大根・ネギ・だしコンブ・醤油・酒
1・・大根は皮をむいて千本きり。繊維にそって縦に切ると、煮てからも
シャキシャキする。
2鍋に水とコンブを入れて火にかける。沸騰する前にコンブを取り出し
、酒・醤油・を加え、だし汁用にアサリを入れて煮る。
3アクをとり、アサリを取り出す。つゆを小鍋に移し、そこへまず大根、新たな
アサリをたっぷりいれて七輪にかける!大根に火が通ったら刻んだネギを加え
全体にまぜて出来あがり。


どれもおいしゅうございました!

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