2004年3月例会

2004年3月13日(土)14:00〜
メトロ書店本社3F会議室にて。
参加者(順不同・敬称略):
ミセス真青、四時五分、あとむ、アッシュ、ふくろう、増田せりお、ハレスキー

レポートBYふくろう


交換は、まず持参した本を並べ、しばらくの間物色。欲しい本があったらリストに名前を書き込み、希望が重ならなかったら無事GET。
(不思議と重なりませんでした。)
 7人と人数は少なかったのですが、持参した本に各自の趣味が現れていて面白い。ミスコロ会長の矢追純一UFOシリーズとミステリーじゃないけど四時五分さんの「エースをねらえ」は受けました。
余った本は、メトロ書店本社に設置されたMMC本棚(メトロ書店本社ビル3F)に収めてあります。近々リストを作りますので、不参加の方でほしい本がある方はMMC事務局経由で交換してください


すごく真剣な顔のアッシュと ふくろう じっくり吟味、四時五分


交換会内訳
<アッシュ> 「紫蘭の花嫁」「鍵」「幸福な朝食」(乃南アサ)、「ブルータスの心臓」「探偵ガリレオ」(東野圭吾)、「R.P.G」「火車」(宮部みゆき)、「コンセント」(田口ランディ)、「死都伝説」(クライヴ・バーガー)。
<増田せりお> 「緋色の囁き」(綾辻行人)、「妖魔の宴 ドラキュラ編@」(菊池秀行)、「悪夢の妖怪村」(鳥井架南子)、「べっぴんの町」(映画パンフレット)。
<ふくろう>
「ポワロの事件簿1」(アガサ・ クリスティ)、「鍵」(筒井康隆)
<あとむ> 「原罪の庭」「灰色の砦」「玄い女神」「桜闇」(篠田真由美)、「ハサミ男」「黒い仏」(殊能将之)、「真っ黒な夜明け」(氷川透)、「白銀荘の殺人鬼」(彩胡ジュン)、「ハーメルンに哭く笛」(藤木稟)、「鬼の探偵小説」(田中啓文)、「名探偵水野サトルの大冒険」(二階堂黎人)、「血食 系図屋奔走セリ」(物集高音)、「実況中死」(西澤保彦)。
<四時五分> 「ノスリの巣」(逢坂剛)、「エースをねらえJ〜L」(山本鈴美香)、「タナトスゲーム」(栗本薫)、「とんち探偵一休さん謎解き道中」(鯨統一郎)、「獄門島」(横溝正史)、「闇からの声」(イーデン・フィルポッツ)、「怪しい楽園」(水木しげる)、「小説現代増刊号メフィスト」(2002年1、5、9月。2003年1、5、9月、2004年1月号)


にんまり微笑むせりお君 悩むなぁ、あとむ


ミスコロ会長 「警官殺し」「サヴォイホテルの殺人」「密室」「唾棄すべき男」(マ イ ・ シ ュ ー ハ ゙ ル &ヘ ゚ ー ル ・ ウ ゙ ァ ー ル ー )、「未知との遭遇リポート」(アレン・ハイネック)、「宇宙人とUFO」「これが宇宙人との密約だ」「MICの謀略」「MJ-12の秘密」「人類は地球人だけではなかった」「第三の選択の謎」(矢追純一)、「宇宙人究極の地球侵略計画」(コマンダ^・エックス)、「UFOに関する秘密ファイルを入手した」(リチャード・ホール)
南瓜 「鬼流殺生祭」「妖奇切断譜」「天使の屍」(貫井徳郎)、「記憶汚染」(林譲治)、「DZ」(小笠原慧)、「らんぼう」(大沢在昌)、「錆びる心」(桐野夏生)、「ifの迷宮」(柄刀一)、「嘘つきは殺人のはじまり」(講談社文庫 ミステリー傑作選 43)、「ウェイティング」(F.M.ロビンソン)、「夜の闇を待ちながら」(レニー・エアス)、「殺戮」(ポール・リンゼイ)、「シャングリラ」(上下)(B・フリーマントル)。
リンウッド 「コブラの眼」(上下)(リチャード・プレストン)、「パナマの仕立屋」(ジョン・ル・カレ)、「ロマンス」(エド・マクベイン)、「コンビニララバイ」(池永陽)、「死の拙文」(シ ゙ ル ・ チ ャ ー チ ル )、「アースクエイクバード」(スザンナ・シ ゙ ョ ー ン ス ゙ )、「神のふたつの貌」(貫井徳郎)、「鏡の中は日曜日」(殊能将之)。
「決めかねて」(新津きよみ)、「クーデター」(楡周平)、「クライシスF」(井谷昌喜)、「トンネル」「卒業」(吉村達也)、「真夜中の死者」(津村秀介)、「冷たい誘惑」(乃南アサ)、「殺人の組曲」(森村誠一)、「密室+アリバイ=真犯人」(講談社)、「殺戮の野獣館
」(リチャード・レイモン)、「殺人哀モード」(講談社)、「リオノーラの肖像」(R・ゴダード)、「本格推理@」(鮎川哲也編)


*編集部より
 えぇっ!こんな本出しちゃうの?○○さんこれにハマってたんだ。等など、皆さんが提出されたリストを見るだけでも随分面白いです。
 他の会員さんも交換したいミステリーのリストがあれば、事務局までご提出下さい。ホームページに登録して、交換したいと思います。

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