2000年5月例会 「雲仙湯けむり浴ばりグルメ事件簿」BY ミセス真青

 

 ある晴れたっけ?の日(この歳になると、お天気のことさえ記憶の彼方)でもご同行のハレスキーさまが確か「私はもちろん晴れ女」と、ご自慢なさっていたらから・・・その日の行く手は雲仙温泉。どなたも「湯けむり殺人」を思い浮かべるかもしれませんが、今回は残念ながらそのような運?には恵まれませんでしたわ。ちなみに西村京太郎サマの十津川警部シリーズに「雲仙・長崎殺意の旅」がございます。編み物をしながら読みましたが、レベルの高い私には、ちょっと軽いかも。
 

 当日、浴ばりな参加者は老若男女合わせて十数名。マイクロバスをチャーターして一路、現場へ直行!のはずでした。でもさすが欲ばりの面々。愛野展望台で「じゃがちゃん」をほおばり、ソフトクリームを舐め、金魚焼きを頂きました。バスの中でもお菓子が飛び交っていたのに(嗚呼!先が思いやられる)帰り際、お店の方がカステラの切れ端をどーんとお土産に。当然一同、にんまり。
おじゃがちゃん結構うまいよ こんなに嬉しそうなKさんのお顔!

 重たくなった体をバスに乗せて出発、ようやく到着した有名な某Kホテル。ロビーには日頃の出席率の悪さを笑顔に隠した?「寿留女(するめ)さま」がお待ちかね。さて待望のお昼。和の方は湯豆腐やら、あら煮、お刺身などボリューム満点。洋の方は前菜、メイン、デザート、コーヒーとお上品に済ませました。

和食 洋食
  ここまでくれば、次なるお楽しみは温泉しかございません。お互いにぽってりとしたお腹を何とか誤魔化しつついざ湯船へ。檜風呂はようござんしたわ。新緑を愛でながらの露天風呂。地獄の中の極楽とはこのことですわ、あなた。


  つやつやお肌で湯上がりにカステラを食した後、地獄巡りやら何やらで時間をつぶしたのは私ども女性軍。殿方はビールの誘惑に負けてあえなく沈没、いえお昼寝。やはり元気の度合いが違いますわねえ。
雲仙豆腐屋の前で←雲仙豆腐屋さんのお庭にて。猫もいた。

  帰る間際に、知る人ぞ知る雲仙豆腐を手にれて密かににんまりした数人の女性たち。のちに雲仙豆奴じゃない、冷や奴を堪能したのはいうまでもありませんわ。



*「ちょっと食いすぎじゃない??」(欠席でひがんでいるリンウッド)

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