MMC 2000年ミレニアム記念 1月例会

ハッピーマンデー政策とやらで、二度目の正月気分も抜けやらぬうちに、2000年第1回目の例会が開かれました。

早いもので、MMCも3年目に突入、会員同士も大分顔なじみになってきました。

1月13日PM19:00、長崎市鍛冶屋町のレストラン・櫻ハウスに集まったのは、「だぶだぶの半ズボン」「利腕」「モリアッティ」「ドサ健」(以上男性陣)、「タペンス」「ヤムヤム」「アトム」「月月(つきつき)」「りんご」「江戸川コナン」「エコ・バニ」、制服で参加した「ヒムラー」と「アリスニアン」、勇気をふりしぼって初参加の「あおねこ」、取材の名目で参加できた「住田里香」、事務局の「リンウッド」と「てっぺい」の17人。

悪い風邪が流行っているらしく、マーロウ会長と若芽は急遽、風邪で欠席。(症状は二人とも違うようでしたが)。

たったの¥3000で赤・白ワインに、ビール、ソフトドリンク、とお食事。ゲンキンな会員たちは皆「安いねぇ、美味いねぇ」と言いながら、よく食べ、飲んでおりました。

昨年のベストミステリー10の用紙を回収して、回覧。それぞれの会員がみな読んでいるミステリーのジャンルが異なり、なかなか集計は難しそうですが、それはそれ、専門外の分野の本についても詳しく知ることができる絶好のチャンス!と、おじさま方は高校生ちゃんたちに北村薫の良さを説き、「絶対高校・大学生のうちに読むべきだよ」とコメント。アトム・タペンスは月月の博学ぶりに脱帽…とそれぞれ盛りあがっているようでした。

さて、今年は何をしようか、という話になり、それぞれ意見のあがったものは…

1.1度は作家の方をお招きして、講演会をしたい。

実は、マーロウ会長は真保裕一の高校の先輩であることが発覚。何とかしてお招きできないかという案。
土山先生と原田先生にももう一度お話を伺いたい。
島原在住のミステリー作家杉本陽子先生に、長崎唯一のミステリ作家(?)としてぜひ名誉会員になっていただき、お話を伺いたい。(今夏新刊刊行予定だそうです)
原ォ先生にぜひもう一度お越しいただき、次作を催促する、いや、みんなで鳥栖まで伺おう、など色々な案が出ました。

2、ミステリクッキングは一度はしたい

3、ハロウィーン仮装大会をしたい

これは全員がミステリの登場人物に扮して、香港上海銀行あたりで飲み食いをする。

4、長崎の探偵社の探偵さんにお話を伺いたい

5、探偵ごっこがしたい。犯人班と探偵班に分かれて、浜町アーケード限定尾行ごっこをしたい。

6、ミステリーツアーにも出かけたい。今度は一泊ぐらいで?
鳥取県の堺港というところに、「妖怪神社」なるものができたらしいので、行ってみよう

などなど、
あれこれしたくて困っちゃう会員諸氏のアイデア、今年はどうなるでしょうか?
お楽しみに。

また、今秋にはメトロ書店本店が現在新築中のJR長崎駅ビルの3階に370坪の店としてオープン。
MMCクラブハウスも設置し、会員同士が交流できるようになる予定。
こちらもお楽しみに。

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