99年11月例会「ちょっと早い忘年会だよ!全員集合!」


 各メトロ書店とHPの掲示板に、「11月例会は忘年会です。」という文字の次に、「飲み物は各自持参すること」の文字を読んだ瞬間、舌なめずりをして、さて何を持っていこうかと計画を練り始めた会員が約20名。11月13日19:00に、会員NO,0018のネロウルフ氏のレストラン「ネロウルフ」に集まった。皆、嬉しそうに各々マイ・ドリンクを提げている。たった2500円の会費では申し訳ないほどの料理とおもてなしに一同おおはしゃぎ。

 No,0046ドサ健氏からは「ひじょーに残念ですが参加できません」との熨斗紙つきの缶ビールを1ダース頂き、「ひじょーに残念ですが飲んであげましょう」と一同ガブ飲み。おにやんま氏(No,0114)は「四次元リュック!」とばかりに、リュックサックの中から、ワイン・日本酒・ウィスキーと次々に取り出し、皆を喜ばせる。庶務課ミスコロこと会長は「これ、いいんだよねぇ、うひひ」と笑いつつ北欧の銘酒「アクア・ビット」を皆におすそわけ。ソフトドリンク派も負けていられない。「一度飲んでみたかったんです」と言いながらも、毒見はちゃっかり他の会員にさせようとする月月(つきつき・No.0152)、「ばななみるく」と「ブルーベリー・オーレ」(だっけ?)なる気味の悪いペットボトルを持参。

 実は脳外科のドクターであることが判明したシェルミール(No.0092)。早速マブルー・ハレスキー・ヤムヤムの熟年美女トリオに囲まれ、「ご趣味は〜」と質問攻め。聞いていないようで、実はちゃんと聞いているタペンス(No.0059)は2000年ミレニアムワインを飲みつつ赤ら顔で若芽お姉さん(No,0072)と意気投合。すみっこにいながらちゃんと存在感をアピールしていた増田せりおくん(No.0039)、福岡市役所に見事就職が決まった匿名作家さん(No.0037)と一体何の話をしていたのやら…。
 などなど、他、利腕(No.0022)、マーカム(No.0038)、アトピーお蘭(No.0040)、とりあえずハッピー(No.0110)、スノーウィ(No.0130)、南瓜(No.0136)、アトム(No.0149)、リンウッド(No,0020)も皆最近読んだミステリの話などでごきげんに盛りあがった。

要するに、MMCのメンバーは皆「飲んべえ」だったということが、判明した一次会であった
(何を今さらって?)
←証拠写真(怪しすぎる…)

 22:00まで「ネロウルフ」で大騒ぎしたメンバーたちは、「後片付けもせずに、ごめんねぇ」とネロウルフ氏に手を振りながら、二次会へとなだれ込んだ。二次会会場も同じくMMCメンバーのキンジー・ミウラホーンさん(No.0047)のお店(築町)。会長・マブルー・ヤムヤム・リンウッド・利腕・南瓜・オニヤンマ・タペンス・若芽・増田せりお・アトピーお蘭で、わいわいがやがや。「ちょっとこんなに大勢で行ったら迷惑じゃない?」「おまけにうるさいしさぁ」「いい雰囲気でいるカップルとかいたら、私たちっていい迷惑だよね…」一同沈黙。
一瞬の後「良かさぁ」と合唱。すっかり酔っ払いの集団である。
 ここでの議論のテーマは「年下の彼氏」および「脳外科の重要性」。途中から、増田せりお君への質問コーナーなどがはじまったりした。二次会から判明した事実は…

 実は皆、ミステリーなど読んでいない…
(何を今さらって?)


 その後もMMCメンバー(利腕・オニヤンマ・増田せりお・ヤムヤム・タペンス・南瓜・リンウッド)はとどまるところを知らず、ヤムヤムの「歌い放題の店があるのよぉ」の掛け声のもとに、3次会「カラオケ」へ。「こっち、こっちぃ」とヤムヤムの言うとおりついていくが…、お姉さん遠いじゃないですか、もう公会堂近くだよ。で、着いた途端、ヤムヤム「だれがカラオケなんか行こうって、言ったのよぉ」とブーイング。あ、あの、それはお姉さまです。1時間ほど歌い、なぜかカラオケ屋にブーツをはいた看護婦が現れたりして、それをみんなで見に行ったりして、終了時間。「会計は税理士事務所の方にお願いします」と酔っ払い軍団はしらふ(?)のタペンスに計算を任せ、意外に安い料金を各々ちゃんと払って、解散。そして誰もいなくなった…。3次会で判明した事実は…

ミステリーファンに悪いヤツはいない…(勝手なこじつけだぁ!)

以上、99年11月飲み会、もとい例会でした!


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