メトロ書店おすすめ本

2012年06月08日
北斎
大久保純一(岩波書店、1,050円) 検索&ご注文
「画狂人」と称した葛飾北斎(1760-1849)は、生涯自らの到達点に満足することなく、画業に専心し、多彩な作品を遺した。初期の役者絵から、美人画、摺物、読本挿絵、絵手本(北斎漫画)、風景画、花鳥画、そして晩年の肉筆画まで、傑作・代表作69点を収録し、その画業を江戸絵画史の中に位置づけながら、読みとく。
「画狂人」と称した葛飾北斎(1760-1849)は、生涯自らの到達点に満足することなく、画業に専心し、多彩な作品を遺した。初期の役者絵から、美人画、摺物、読本挿絵、絵手本(北斎漫画)、風景画、花鳥画、そして晩年の肉筆画まで、傑作・代表作69点を収録し、その画業を江戸絵画史の中に位置づけながら、読みとく。
幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く
岡本一志(1万年堂出版、1,260円) 検索&ご注文
「なんだかうまくいかないな……」「どうして私がこんな目に」職場や家庭、学校で、人間関係に悩んだり、生きづらさを感じたりすることは、誰にでもあるのではないでしょうか。そんな人たちへ向けたメッセージが人気のメルマガが、1冊の本になりました。「運が悪いとあきらめないで」「日々の行いで、あなたの運命は変えていける」「なかなか結果が出ない時は、定期預金をしていると思えばいい」など、著者がこれまでに受けた悩み相談の事例を挙げながら、具体的に、明るくアドバイスします。幸せのタネまきは、毎日のちょっとした行い、心掛けでできることばかりです。愛嬌のあるイラストも、ギスギス、イライラしていた心を和ませてくれます。
「なんだかうまくいかないな……」「どうして私がこんな目に」職場や家庭、学校で、人間関係に悩んだり、生きづらさを感じたりすることは、誰にでもあるのではないでしょうか。そんな人たちへ向けたメッセージが人気のメルマガが、1冊の本になりました。「運が悪いとあきらめないで」「日々の行いで、あなたの運命は変えていける」「なかなか結果が出ない時は、定期預金をしていると思えばいい」など、著者がこれまでに受けた悩み相談の事例を挙げながら、具体的に、明るくアドバイスします。幸せのタネまきは、毎日のちょっとした行い、心掛けでできることばかりです。愛嬌のあるイラストも、ギスギス、イライラしていた心を和ませてくれます。
夜の国のクーパー
伊坂幸太郎(東京創元社、1,680円) 検索&ご注文
この国は戦争に負けたのだそうだ。占領軍の先発隊がやってきて、町の人間はそわそわ、おどおどしている。はるか昔にも鉄国に負けたらしいけれど、戦争に負けるのがどういうことなのか、町の人間は経験がないからわからない。人間より寿命が短いのだから、猫の僕だって当然わからない――。これは猫と戦争と、そして何より、世界の理のおはなし。どこか不思議になつかしいような/誰も一度も読んだことのない、破格の小説をお届けします。ジャンル分け不要不可、渾身の傑作。伊坂幸太郎が放つ、10作目の書き下ろし長編。
この国は戦争に負けたのだそうだ。占領軍の先発隊がやってきて、町の人間はそわそわ、おどおどしている。はるか昔にも鉄国に負けたらしいけれど、戦争に負けるのがどういうことなのか、町の人間は経験がないからわからない。人間より寿命が短いのだから、猫の僕だって当然わからない――。これは猫と戦争と、そして何より、世界の理のおはなし。どこか不思議になつかしいような/誰も一度も読んだことのない、破格の小説をお届けします。ジャンル分け不要不可、渾身の傑作。伊坂幸太郎が放つ、10作目の書き下ろし長編。
『今日は、朝まで読んでしまおう!』――そんな風に思わせてくれる雑学本の決定版です。当たり前のようだけど、なかなか説明できないことは多い。たとえば――・「寒くなると、なぜ体がガタガタと震えてしまう?」(フシギな「体」)・「桜はどうして、『春になった』とわかる?」(オドロキの「自然・地球」)・「渡り鳥は、どのようにして飛ぶ方向を決めているの?」(おもしろ「動物」)・「乾電池を使わなくても、減っていってしまうのはなぜ?」(ナットクの「科学」)・「タマネギを切ると、どうして涙が出てくるのか?」(おいしい「食べもの」)・「薬を飲む『食後』って、食後何分のこと?」(身近で意外な「話材」)本書はそんな、素朴な疑問にズバリ回答。世の中の「意外で楽しい」話が満載!
『今日は、朝まで読んでしまおう!』――そんな風に思わせてくれる雑学本の決定版です。当たり前のようだけど、なかなか説明できないことは多い。たとえば――・「寒くなると、なぜ体がガタガタと震えてしまう?」(フシギな「体」)・「桜はどうして、『春になった』とわかる?」(オドロキの「自然・地球」)・「渡り鳥は、どのようにして飛ぶ方向を決めているの?」(おもしろ「動物」)・「乾電池を使わなくても、減っていってしまうのはなぜ?」(ナットクの「科学」)・「タマネギを切ると、どうして涙が出てくるのか?」(おいしい「食べもの」)・「薬を飲む『食後』って、食後何分のこと?」(身近で意外な「話材」)本書はそんな、素朴な疑問にズバリ回答。世の中の「意外で楽しい」話が満載!