【11月1日は本の日】を記念して、以下のイベントを開始します。


村山早紀さんwith日向理恵子さんトーク・サイン会&一日店長


2019年11月9日(土)14時~14時45分村山早紀さん・日向理恵子さん対談

15時~16時 サイン会&一日店長(読書相談など)
場所:メトロ書店神戸御影店

サイン整理券の対象本は「かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち」(村山早紀、PHP文芸文庫、700円+税)または日向理恵子さんの著作をお買い上げの方先着100名様にサイン会整理券をさしあげます。

【村山早紀さんプロフィール】
「コンビニたそがれ堂シリーズ」(ポプラ社)や「シェーラひめのぼうけん」の大ヒットをはじめ、「桜風堂ものがたり」(PHP研究所)と「百貨の魔法」(ポプラ社)が2年連続で本屋大賞にノミネートされるなど、今勢いのある作家。長崎市在住。



【かなりや荘浪漫 廃園の鳥たちあらすじ】
古い洋館アパート、かなりや荘。そこには心に傷を抱えた人々が集まるという・・・。
雪のクリスマスイブの夜、母親が突然失踪し、家を追い出された茜音は、不思議な偶然からかなりや荘にたどり着いた。絵を描くことが好きだった茜音は、その才能を住人の一人の元漫画編集者に注目される。さらに彼女の部屋に若くして亡くなった天才漫画家の幽霊が現れて・・・。優しく力強い、回復と救済の物語、第一弾



【日向理恵子さんプロフィール】
『雨ふる本屋』『雨ふる本屋の雨ふらし』などの「雨ふる本屋」シリーズ、『魔法の庭へ』(いずれも童心社)『日曜日の冒険』(PHP研究所)「すすめ図書くらぶシリーズ」(岩崎書店)など。日本児童文学者協会会員。


【『火狩りの王<三>牙の火』あらすじ】
ついに、首都の結界が破られた。天然の火をたずさえて行進する<蜘蛛>を、
空から迎撃するいかづち。新たに体を作り変えられる人々。死後に救いを見出そうと願う者たち・・・・・・。
この世界を存続させようと、さまざまな思惑が交錯する中、千年彗星<揺るる火(ほ)>が帰還する。「・・・・・・もう充分に死んでしまったのに。まだ殺し合いをする」。
か細い声が、そうささやいた。怒涛のシリーズ第3弾。(本作品は11月12日発売です。今回のイベントでご予約会も開催♪)


整理券のご予約・お問合せは
メトロ書店神戸御影店 kobe_mikage@metrobooks.co.jp
または078-858-7337どちらの本をご希望かお申し出ください。

*ご参加の皆様へ:写真撮影の注意について
トーク・サイン会中の先生方の写真撮影はOKですが、ネットへのアップは
NGです。よろしくお願いします。