『胎児のはなし』(ミシマ社)刊行記念
最相葉月さん×増﨑英明先生(長崎大学病院長)トーク&サイン会
「誰も知らない“赤ん坊になる前“のこと」

■日時:2019年4月6日(土)14:00~(開場13:30~)
■会場:アミュプラザ長崎4階会議室(“居酒屋朝次郎“左通路奥)
https://amu-n.co.jp/access/
■定員:50名様 
■出演:最相葉月(ノンフィクションライター) 
    増﨑英明(長崎大学病院長・産婦人科医) 
■参加条件: 書籍『胎児のはなし』をメトロ書店にてご購入の方(※参加費無料)
■ご参加方法: 書籍ご購入時にお渡しする整理券を当日お持ちください。
※既にご購入済みの方は、メトロ書店本店レジカウンターにてお申し出ください、
整理券をお渡しいたします。(メトロ書店で購入の方に限ります)
■主催:メトロ書店 協力:ミシマ社
■お問い合わせ: <メトロ書店 本店> アミュプラザ長崎3F(JR長崎駅ビル) 
TEL: 095-821-5400 営業時間:10:00~21:00

【書籍紹介】
『胎児のはなし』最相葉月、増﨑英明(共著)/ミシマ社
経験していない人はいない。なのに、誰も知らない「赤ん坊になる前」のこと。超音波診断によって「胎児が見える」ように――。新時代の産婦人科界を牽引した「先生」に、生徒サイショーが妊娠・出産の「そもそも」から衝撃の科学的発見、最新医療のことまで全てを訊く。全人類(?)必読の一冊。出産経験のある人も、ない人も、男性も――読んで楽しくて、ためになる!
2019年1月29日発売定価:1,900円+税ISBN978-4-909394-170
http://mishimasha.com/books/taijinohanashi.html


【著者紹介】
最相葉月(さいしょう・はづき) 1963年生まれ。兵庫県神戸市出身。関西学院大学法学部卒業。科学技術と人間の関係性、精神医療などを取材。著書に、『絶対音感』『星新一 一〇〇一話をつくった人』『セラピスト』(以上、新潮文庫)、『青いバラ』(岩波現代文庫)、『ナグネ 中国朝鮮族の友と日本』(岩波新書)、『れるられる』(岩波書店)、『理系という生き方 東工大講義 生涯を賭けるテーマをいかに選ぶか』(ポプラ新書)、『未来への周遊券』(瀬名秀明との共著)、『辛口サイショーの人生案内』(以上、ミシマ社)など


増﨑英明(ますざき・ひであき)1952年佐賀県伊万里市生まれ。1977年長崎大学医学部卒。1999年~2000年にロンドン大学へ留学。2006年より長崎大学医学部産婦人科教授。2014年より長崎大学理事・病院長。日本産科婦人科学会理事、日本人類遺伝学会理事、日本生殖医学会理事、日本産科婦人科内視鏡学会常務理事、日本産科婦人科遺伝診療学会理事長などを歴任、産婦人科の世界をリードしてきた。著書に『密室』『密室Ⅱ』(以上、木星舎)、『動画で学べる産科超音波』(メディカ出版)など。2018年長崎大学名誉教授に就任。