川崎興産株式会社メトロ書店創業60周年&「魔眼の匣の殺人」刊行記念
今村昌弘さんサイン会

●2019年4月13日(土)
●17時~18時
●メトロ書店本店にて(アミュプラザ長崎3F)
●電話0120-846-468

2月20日発売の新刊『魔眼の匣の殺人』(東京創元社:1,836円税込)をお買い上げのお客先着100名様に整理券を配布。
サイン会お申込みはメトロ書店本店まで!!



【内容紹介】

その日、”魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人が死に、閉じこめられた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し、、、。ミステリ界を席巻した『屁人荘の殺人』シリーズ第二弾。


今村昌弘(いまむら・まさひろ)
1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屁人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018』、〈週刊文春〉ミステリーベスト10、『本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞〔小説部門〕を受賞、第15回本屋大賞3位に選ばれるなど、高く評価される。今最も注目される期待の新鋭。