祝!ついに吉田修一先生第127回芥川賞受賞!!

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9月29日(日)14:00〜15:00
 「パーク・ライフ」をお買い上げの方に整理券配布。


パークライフとは、
舞台は東京・日比谷公園。近くに勤める主人公の「ぼく」は、公園で知合った女性とさりげない会話を交わすようになる…。
現代の若者の揺れ動く心情を描く小説。

吉田修一先生プロフィール
1968年長崎市生まれ。県立南高等学校卒(水泳部でした)。法政大学経営学部卒。現在、東京在住。実家はお酒屋さんです。


吉田修一先生(写真提供:文藝春秋、禁転載)


<吉田修一先生の今までの著作>

「最後の息子」(吉田修一、文藝春秋、¥1333)
文春文庫¥505
「熱帯魚」(吉田修一、文藝春秋、¥1429) 「パレード」(吉田修一、幻冬舎、¥1600)
「文学界」新人賞受賞作!
最後の息子

新宿でオカマの「閻魔」ちゃんと同棲し、時々はガールフレンドとも会いながら、気楽なモラトリアムの日々を過ごす「ぼく」のビデオ日記。そこに残された映像とは…。第84回文学界新人賞受賞の表題作のほか2作を収録。右は文庫
熱帯魚

大工の大輔は子連れの美人と結婚するのだが…。果して、彼にとって恋とは何なのか。60年代生まれのひりひりする青春を描く小説。芥川賞候補作の表題作他「グリンピース」「突風」を収録。
山本周五郎賞受賞作!
パレード

いつの時代も現実は厳しい! 素顔のままでは生きにくい。でも相応しい自分を演じれば、そこは誰もが入れる天国になる。先の見えない5人、杉本良介、大垣内琴美、小窪サトル、相馬未来、伊原直輝の微妙な2LDK共同生活。
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